続々・紀州本町道院 田村道院長の日常

少林寺拳法の教えの一つ「世界の平和と福祉に貢献」があります。

田村道院長は数十年前より、地域の夜回り活動に参加し青少年への指導と街の繁栄に貢献されています。

また、数年前より和歌山のシンボルである和歌山城の清掃活動にも参加されており

昨日6月2日(日)も清掃活動に参加。

色入な職種、年齢、地域の方々が地域貢献に参加され、始めた頃は数人での活動でしたが

今では多いときでは100人規模となっています。

武種は違えど、武道の志は同じ  日本拳法の浦口先生と笑顔で1枚撮影

和歌山のゴミ減量のキャラクター   リリクルちゃんとも1枚

 

田村道院長が、このように色々な福祉活動やボランティア活動に参加するのか??

それは、開祖 宗道臣からの教えである「社会(世界)と福祉に貢献する」を念頭におき

また、先日の開祖忌法要の記事にて投稿した衣笠道院 長野道院長に教えて頂いた論語の1つ

「徳は独りにあらず必ず隣あり」 (意味 徳を積むと孤独には成らず必ず気の合った仲間ができる)を

自らが体験し体感し、人との繋がりを大事にし 志を同じとするもの愛集い相助け理想郷建設に邁進されております。

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