2023.08.06 総本山開放にて帰山  続編

いよいよ本番 本部に帰山

なんと少年拳士達は、朝4時半ごろに起床

その元気な声に同室の先生方も起こされ、お宿が準備して頂いた朝食を頂き いざ本部へ

到着予定時刻には少し早かったので、

お隣の「一太郎やぁい像」の前で記念撮影

「開祖が降り立った地がここであり、少林寺拳法が始まった地です」

と道院長の説明を聞き多度津の町並みを拝観

 

いよいよ本山本部に。 本部の先生方に迎えて頂き挨拶を済ませ、先生方に集合写真を撮って頂きました。

(本部前にて記念撮影 決して逆光ではなく、後光が差しています!そうあってほしい)

 

本部金剛像横の芝生にて

先生に送小手を掛ける級拳士の宮井さん

次に帰山する時は黒帯だ!

と年齢をもろともせず頑張っておられます。

 

 

この日は200名ほどの拳士の方々が帰山して来られていました。

各参加の道院、支部にての記念撮影をして頂き、続いて鎮魂行を行い、一般、少年、段位、級に別れ

易筋行(修練)を行い、先生方の指導を受けさせて頂きました。

和歌山県連会長の森下会長と

紀州本町道院の田村道院長は、

大澤管長と対談

左  森下会長

中央 大澤管長

右  田村道院長 

 

 

 

 

 

修練の模様は残念ながら撮る事は出来ませんでした。

(私本人が修練に参加しておりました)

少年拳士達の修練の様子は少し撮れました

 

 

修練終了後、本部の先生方の組演舞を披露して頂き、じっくり観察させて頂き

その後 大食堂にてお弁当を頂いたり、購買部などを拝見し帰山も終了となりました。

2日間 拳士の方々と過ごし、大変有意義な時間を過ごさせて頂きました。

この記事を書く私は、まだまだ準拳士初段という少林寺拳法の1年生であり、

初めての帰山であり、初めての本部を拝見し、また日頃 Youtubeなどで拝見している

先生方にお会いでき、「あの先生だ!」と興奮しっぱなし。

特に井上先生など雲の上の先生を拝見できたことに驚き。

(一緒に写真撮影したかったのですが、声をかける勇気がありませんでした 汗)

次は勇気と行動力で声を掛けれるよう精進しなければ!!

 

この度 お世話になった本部の先生方、修練にて組んで頂いた拳士の方々

そして、帰山に連れて行って頂いた紀州本町道院の先生方、支部の先生方に感謝申し上げ、

また、少林寺拳法を通し大きな人の輪に入れて頂いたことに感謝いたします。    結手

 

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