2026年 新春法会を挙行 | 紀州本町道院

2026年 新春法会を挙行

令和8年 1月11日(日)にて修練が始まりました。

修練初めに伴い新春法会を挙行

田村道院長による開式の辞に始まり

教典唱和

続いて 門信徒代表挨拶

今回の門信徒代表は12月21日に多度津町の本山本部にて特別昇格考試を受験し

正拳士四段となられた柳園先生が挨拶されました

つづいて道院長挨拶にて田村道院長の法話をいただきました。

今回の法話は 県教区の研修テーマでもあった

「金剛禅布教者の生活について」の講和より法話をいただき

金剛禅とは生き方の修行であり、その修行は道場内だけで完結できるものではなく

日常での職場や家庭や学校こそが本当の修行の場であり、より良い社会の実現のために

自らが社会に貢献し自身の行動が周囲に影響を与え、小さな善行を積み重ねることができれば

社会も自分も変われると信じて行動する 

金剛禅運動は、社会をより良くしていくことを目標とし、一日一善、一歩一歩、それぞれが行動していく

そんな1年でありたいと願い そう行動していきましょう。

と法話をいただきました。

昨今のご時世 振り返れば ほんとに暮らしにくい世の中になってきているかも知れません

ネットの配信や情報もAI時代となり、本当の情報がどれが本物かも見分けがつきにくい時代となってきています

余談ですが・・・

先日 ある動画で町の若い世代に「8時10分前に来てください」と言われたら何時に行きますか?と

街頭アンケートを行っていました 

その回答で多くの若者が「8時9分に行きます」「8時8分に行きます」との回答

私たち昭和世代ならば・・・多分「7時50分」または「7時45分」と認識するかと思われますよね。

しかし今は そうじゃないんですね~ それなら「7時50分にきてください」と言わなければならないそうです。。

まぁ これは余談ですけどね~世代間の認識のちがいも大きく 良いと思う事への認識も大きく違うのだろうなぁって話です・・・。

しかし そこは どう信念を持つか? 自己の信念を持ち行動するか? 己を寄りどころとできるか? 己をどう整えるか?

少林寺拳法の教えを通じ精進し邁進し社会を良くしたい そのために

「己こそ己の寄るべ、己を措きて誰に寄るべぞ、良く整えし己こそ、まこと得がたき寄るべなり」と自分を確立したいものです。

また長々と書いてしまったぁ・・・・すみません  汗

                                        合掌    結手   

 

 

 

 

 

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